プロ並みのフォトブックと作るコツとは?

表紙にできるだけいい1枚を使う

写真集といえば、プロのカメラマンが撮影した写真を出版社などが製本をして作ります。プロが撮影していますから、非常に魅力のあるシーンなどが並んでいます。言葉などが入っていても、それらがより写真を引き立てるような構成になっています。素人が写真集を作ろうとすると、まず写真が必要で、さらには出版社などに交渉をしないといけません。かなりのお金がいります。最近は手軽に作れる写真集としてフォトブックが注目されています。これまで自分が撮影した写真をまとめて一冊の本にします。写真は素人でもできるだけプロ並みに仕上げたいと考えるでしょう。その時は表紙にできるだけいい写真を使うようにしてみましょう。これによって全体を良く見せられます。


レイアウトに工夫を凝らしてみる

フイルム写真を整理する方法として、アルバムへの差し込みがあります。シールタイプやポケットタイプがあり、そちらに写真を入れていくだけで整理ができます。ポケットの位置などが決まっているので、レイアウトは特にありません。ただ写真が並んでいるだけになります。フォトアルバムを作るときも、何も意識しなければ同じようにただ写真を並べただけになります。素人が作ったのが丸わかりなのはあまりにも寂しいと感じるでしょう。プロ並みにしたいのであればレイアウトを工夫してみましょう。アルバムだとポケットなど写真の位置が一定になりますが、フォトアルバムは高さを替えたり、少し回転させて斜めに配置するなどができます。大きさを変えるなどしても良いかもしれません。