たったこれだけ!ひと味違うフォトブックを作るレイアウト術

文字をデザインフォントで入れてみる

ビジネス文書などでは、ゴシック体や明朝体などのフォントを使います。読みやすくてわかりやすり利点はありますが、非常に見慣れた文字になります。フォトブックを作る時には写真以外にテーマであったりコメントなどを淹れますが、その時に見慣れた文字を入れてしまうと素人感丸出しになります。一味違う仕上がりにしたいのであれば、デザインフォントを使ってコメントなどを入れるようにしてみましょう。デザインフォントは一般的なフォントの中にもありますし、ネット上で販売されているものもあります。あまり見かけないフォントだと他との違いがはっきりするので、素人感を消せます。文字などが多少読みにくくても、文字によって雰囲気を醸し出せるようになります。


テンプレートを選んで配置するだけ

フイルムカメラで撮影した写真は、現像をしてアルバムなどに残します。デジタルカメラで撮影した写真は、一部はプリントアウトするでしょうが、それ以外はそのまま保存したりパソコンなどのストレージに保存します。一旦保存してしまうと見る機会が少なくなるので、定期的に整理をしてフォトアルバムなどにすると良いかもしれません。作るのが難しいイメージがありますが、ネットサービスを利用すると非常に簡単です。まずはテンプレートを選択します。後は載せたい写真を選んで配置していくだけです。すべて配置すれば注文依頼をし、後日届けてもらえます。テンプレートが豊富なサービスであれば、内容に合ったものを選びやすくなるので、より本物の写真集らしくなります。