プレゼントにも最適!自作のフォトブックで思い出を形に残そう

表紙や形式を選択できる

フイルム写真を現像した時、ショップの方から写真をまとめられる小さなアルバムがもらえました。100円ショップで販売されている写真を袋に入れて収納するタイプです。まとめてプレゼントするときにも使えて重宝しました。今はデジカメ時代で、フォトブックにして誰かに渡したり、自宅に保存したりする人が多くなっています。ではどんなタイプが作成できるかですが、表紙のタイプを選べます。表紙などが柔らかいソフトタイプと、絵本などのように固いハードタイプがあります。きれいに保存したいならハードタイプがいいでしょうし、たくさん作って配賦しようとするならソフトタイプの方が手軽でしょう。形式としては一般的な製本とリングタイプなども選べます。


業者のサービスで出来上がりも異なる

デジカメ写真のプリントサービスや年賀状の印刷など、ネットを通じての印刷サービスが利用しやすくなっています。ネットから業者を選び、印刷してほしい写真をアップロードするだけで写真を送ってくれます。年賀状であればレイアウトを自分で決めてアップロードすれば、それを印刷してくれます。フォトブックも同じように作成できるので、興味のある人は作ってみましょう。大事になるのは業者選びです。フィルム会社やカメラの現像会社など大手のホームページからも利用できます。それ以外にも多くの業者があって、サービスも異なります。レイアウトソフトをダウンロードして、パソコン内でレイアウトを決めた後でアップロードし、それを製本してくれるサービスもあります。